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皆さんこんにちは!
株式会社シャインパスです。
~“働き始めてから”が本当のスタート~
派遣社員の方へ仕事を紹介し、派遣先が決まったら、派遣会社の仕事は終わりなのでしょうか。
むしろ、本当に大切なのは就業が始まってからです。
新しい職場では、仕事内容だけでなく、人間関係や職場のルール、通勤など、さまざまなことに慣れる必要があります。✅
特に就業開始直後は、派遣社員の方が不安を感じやすい時期です。
だからこそ、人材派遣業では“紹介して終わり”ではなく、働き始めた後のフォローを大切にする必要があります。
どれだけ経験がある方でも、新しい職場の初日は緊張するものです。
「職場になじめるかな」
「仕事についていけるかな」
と不安を感じる方もいます。
その気持ちを理解し、就業前に必要な情報を分かりやすく伝えることが大切です。☺
仕事が決まってから実際に勤務を始めるまでに、仕事内容を忘れてしまうこともあります。
だからこそ、就業前には勤務時間や仕事内容、持ち物など、必要な情報を改めて確認することが大切です。✅
安心して初日を迎えられるようにします。
仕事を始めた後には、
「実際に働いてみてどうでしたか」
と確認することが大切です。
求人情報だけでは分からなかったことや、本人が感じた不安が出てくる場合があります。✅
小さな違和感の段階で話を聞くことで、早めに対応できることもあります。
派遣社員の方から「大丈夫です」と言われても、実際には遠慮している場合があります。
だからといって無理に聞き出す必要はありませんが、
「仕事内容で困っていることはありませんか」
「職場の雰囲気はどうですか」
と具体的に聞くことで話しやすくなります。✅
仕事内容は問題なくても、人間関係に悩む方もいます。
新しい環境では、周囲との距離感が分からず不安になることがあります。
まずは本人の話を聞き、どのようなことに困っているのかを整理することが大切です。✅
派遣会社には、派遣先企業と派遣社員の双方と関わる役割があります。
どちらか一方の話だけを聞いて判断するのではなく、それぞれの状況を確認しながら調整することが重要です。✅
双方が働きやすい状態を考えることが、担当者の大切な役割です。
事前に聞いていた仕事と、実際の仕事内容が大きく違うと感じる場合もあります。
そんな相談を受けたときに、
「とりあえず続けてください」
だけで終わらせるのではなく、内容を確認することが大切です。✅
派遣先にも状況を確認し、必要な対応を考えます。
勤務を始めてみると、想像していたより残業が多い、勤務時間が生活に合わないと感じることもあります。
本人が無理をしていないかを確認し、必要に応じて相談できる環境をつくることが大切です。✅
就業開始直後だけ連絡し、その後は何か問題が起きるまで連絡しないという状態では、相談しにくくなります。
定期的に状況を確認し、
「困っていることはありませんか」
と声をかけることが大切です。✅
日頃から連絡があるからこそ、何かあったときにも相談しやすくなります。
フォローというと、問題点ばかり聞いてしまいがちです。
しかし、
「仕事に慣れてきた」
「職場の方が親切だった」
といった良かったことを聞くことも大切です。☺
本人の成長や前向きな変化にも目を向けます。
派遣先から良い評価をいただいた場合には、その内容を本人へ伝えることも大切です。
「勤務態度を評価していただいています」
と具体的に伝えることで、自信ややりがいにつながります。✅
派遣社員の方が悩みを相談してくれた場合、その内容を雑に扱ってはいけません。
どこまで派遣先へ共有するのかについても、必要に応じて本人と確認しながら進めることが大切です。✅
安心して相談できる関係を守ります。
契約更新の時期になると、
「次も続けますか」
と確認します。
しかし、更新してもらうことだけを目的にせず、本人が現在の仕事をどう感じているのかを聞くことが大切です。✅
今後の働き方について一緒に考えます。
最初はフルタイムを希望していても、生活環境が変われば働き方を見直したくなることがあります。
その変化を否定せず、現在の希望を聞き直すことが大切です。✅
派遣社員の方にとって、派遣会社は仕事を紹介するだけの存在ではありません。
新しい職場で困ったときに相談でき、自分の働き方について一緒に考えてくれる存在であることが理想です。✅
私たちも、就業開始をゴールではなくスタートと考え、一人ひとりが安心して働き続けられるよう、丁寧なフォローを続けていきます。✨